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弱者を救う労働相談について

日本人の良さは真面目さですが、裏を返すと真面目さが欠点になることがあります。セクハラやパワハラを受けていても、一人で抱え込んでしまうことがあります。命に関わる問題ですし、一人で抱え込むことは絶対にやめて下さい。やはり一番大切なことは、労働相談をすることではないでしょうか。各自治体に窓口がありますし、プライバシーも守ってくれます。場合によっては訴訟になることもありますし、心の準備は忘れないようにして下さい。労働相談をすることで、風向きが大きく変わると言われています。上司や同僚の考えを改めることが出来ますし、働き易い環境になると言われています。最も駄目なことは、泣き寝入りをすることです。黙っているだけでは、何も変わらないのではないでしょうか。労働相談をすることで、重荷が降ろせるならどんどん話をしてみるべきです。専門家を信じて、胸中を包み隠さずに話してみて下さい。突破口が見付かるのではないでしょうか。

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