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会社側も労働相談してみよう

労働相談に多いのは、『雇用してしまうミスマッチ』です。
試しに雇用したい事業所側、契約を数回に分けて締結するために、本契約となった時に拒否されれば、私たち労働者は解雇されたようなものだと感じてしまいます。
例えば、まずは3ヶ月の短期契約で職場体験をする、会社側としては実務に対する能力やコミュニケーション能力などを見極める期間になります。
その期間が満了すれば、改めて本採用するかどうか、判断するものです。
会社側が一方的に『本採用は見送りします』という断り方をすることもあるでしょう。
もちろん、自由に断ってよいわけもなく、この場合には解雇予告の手続きに沿って伝達すべきなのです。
面接では判断しきれなかった実務能力の少なさもあったかもしれません。
そうなれば、本採用することが難しいことも理解できます。
どうすれば円満に解決できるのか、試用期間が延長できないだけに、労働相談がやはり必要ではないでしょうか。
ちなみに、14日以内ならば解雇予告は不要だといいます。

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